雑談

Googleカレンダー、なぜお前はいつも31日なんだ。

ゼロすけ(@zerosukeC)です。

みなさんも普段お世話になっているであろう、Googleカレンダー(ios版)。

PCとスマホで予定を共有できたり等、すごく便利だ。

しかし、どうしても解せぬ問題点が、、、

Googleカレンダーは、毎日が31日

iPhoneユーザーは一度は思ったことがあるかもしれない。

そう。

カレンダーのアプリのくせにホーム画面ではいつも31日なのだ。

比べてAppleの標準のカレンダーアプリは、きちんとその日の日付を示してくれる。

Googleカレンダーはよく使うのでいくつかあるホーム画面のトップに置いておきたい。

そして、日付は良く目につくところに表示したい。

その結果、

カレンダーを2つ並べざるを得ないのである。

しかも、貴重なホーム画面のトップに、だ。

どこの家庭に2つのカレンダーを並べている家があるのか。

スマートフォンという名前のデバイスではあるが、中に入っているカレンダーに関しては、まったくスマートでないのだ。

原因はアプリということ

GoogleカレンダーもAppStoreを通してダウンロードしなければならない。

無料ではあるが販売しているのだ。

そのため売り出すときにアプリのアイコンを決めなくてはいけない。

アイコン自体はアップデートさせることで変更できるので、Google側としては簡単なことだろう。

しかし、アップデートとなれば、ユーザーが毎日アップデートする必要がある。

実にめんどくさい。

 

では、なぜApple標準のカレンダーは日付を表示できるのか。

アプリではなくiPhoneの機能だからだ。

だから、アップデートをせずともアイコンの変更ができるのである。

 

こんなにユーザーが多いなら機能としてiPhoneに取り込めば?と考えた人もいるだろう。

しかし、それは絶対に不可能だ。

なぜなら、Apple社とGoogle社は対立しているから。

いろいろと揉めているのだ。

2社とも世界のトップ企業なので分かち合える日は来ないだろう。

解決策はあるが…

解決策はいくつか紹介できるが、いずれもスマートではない。

ウィジェットに追加する

ホーム画面を左にスワイプすると、ウィジェットというものがある。

そこにGoogleカレンダーを追加することで日付やその日の予定などを確認することができる。

しかし、1ステップが必要なのでスマートではない。

3D Touchを使う

iPhone 6s以降(SE,XRを除く)の機種で使える機能だ。

ホーム画面でアイコンを押し込めば日付や予定の確認、追加などができる。

しかし、これも1ステップが必要なのでスマートではない。

Apple標準カレンダーだけ使う

Googleカレンダーはあきらめるという作戦。

しかし、PCがWindowsだと共有できない等という点では、こちらもスマートではない。

現状のカレンダーアプリとしては、Googleカレンダーが抜きん出ているのは間違いないだろう。

スマートに使わせておくれ

スマートさにこだわらない人は気にならないテーマかもしれないが、ガジェット好きとしてはより便利に、スマートに使いこなしたいところである。

これからも最適解を探しつづけるだろう。