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読書習慣つけたい人ほどKindleをおすすめする理由【Kindle Paperwhite 2018】

Kindleは読書に最適である。

どうも。ゼロすけです。

もともと本を読むのが苦手だった僕。

Kindle Paperwhite(Newモデル2018)を買ったら読書をする習慣がつきました。

そして、いつの間にか本が好きになりました。

 

Kindleって高いし、そのお金で本いっぱい買えるやん

しかも、タブレットと違って電子書籍にしか使い道ないやん。

 

そう!僕もKindle買うまではそう思ってました。

でも、いざ使ってみるとすごく満足してます。

 

読書好きなひとにはもちろんですが、

スキマ時間で読書したいと思っている社会人や大学生にこそおすすめします!

なぜ読書が続かない?

本を持ち歩くのがイヤ

スキマ時間で読書をしようとカバンに入れてますよね?

 

で、本って結構かさばります。

 

ただでさえ、会社で使う資料や大学の参考書などでゴチャっとするのに。

だんだん物を取り出すたびに本の端が折れたりってあるあるです。

 

そうすると、

いつのまにか本の存在がジャマに思えてしまってカバンに入れておくのがイヤなります。

カバンから出すときに恥ずかしい

電車のなかで読書しようとしている人は多いと思います。

 

もしかしたら僕だけかもしれませんが、

電車で本を取り出すときってちょっと周りの目を気にしてしまいませんか?

しかも、その本がビジネス書だったり自己啓発本だったりすると余計に。

 

ブックカバーしてないと、

「意識高い系やん」とか「仕事つらくて悩んでそう」とか思われてそうって

勝手に意識してしまいます。

 

そして自然と「今はスマホでニュースみて、家で本読もう。」となり、

結果、家に着いたらダラダラしてしまい本も読めずというよくあるパターン。

両手がふさがってしまう

電車で両手を使って読んでると、急にゆれたときにパッとつり革をもてなかったりしたことはありませんか?

それも本をカバンから出すのを躊躇してしまうポイントのひとつです。

すべて理解しようとしている

せっかく購入したから全部理解して値段分の吸収をしてやるぞ~ってなってませんか?

もちろんその意欲は素晴らしいです。

 

ですが、それってちょっとつまずいたり理解できない部分があると

一気に意欲がなくなってしまいます。

 

なので、ビジネス書とか自己啓発などの本はサラッと読んで、

要点をつかむことをおすすめします。

一文一文を理解しなくてもいいんです。

 

ちょっと理解できなかったりしても、

もう一度読み返したり、同じジャンルの本を読んでいるうちに、

「あそこの部分はそういうことだったのか」と

あとで理解できることはしょっちゅうあります。

 

あまり張り切りすぎずに、

結局なにが言いたいのかという要点をつかむことを意識しましょう。

時間を取れなくなる

だんだん本が手から離れてしまいます。

スマホでニュースやSNSに消費したり、テレビでダラダラと消費してしまいます。

最悪のサイクルですね。

結果、積読でおわってしまう

あなたの机の上に買ったのに読んでいない本が積まれてませんか?

それが、結果的に無駄な浪費になり、どんどん読書が苦手になります。

そしてまた以前の日常にもどってしまう。

積読とは、本を買って満足してしまい読まずに机に積んだままになること。

気づいたらたまってしまうことありますよね?

Kindleでココが変わる!

コンパクトで持ち運びやすい

大きさはちょっと大きめの手帳くらいしかないです。

 

それでいて2018年に発売された新型のKindle Paperwhiteはたったの182g

厚めの文庫本といい勝負するくらいに軽いです!

 

さらに8ミリほどなのでカバンのスペースを取ることもない!

 

また新型から防水機能があるので水にぬれても安心です。

 

僕は濡れるようなところでは使ってないので、

まだありがたみを感じたことはないですが(笑)

何冊も持ち歩ける

本って何冊も持ち歩くとけっこうかさばります。

 

Kindle本体のストレージ容量が8Gのモデルであれば、

マンガなら110冊、本や小説であれば1000冊が目安です。

 

個人的な使い方だと、これは十分すぎる!

あのうっっすい端末にこれでもかってぐらいの冊数が入るんです。

 

もしも、もっとマンガを持ち歩きたい人などは

前のモデルですがKindle Paperwhite 32G マンガモデルもあります。

イケてる人に見える

電車で英語をペラペラに話す日本人をみてスゲーってあこがれませんでしたか?

簡単に言っちゃうと、そんな感じの人になれます。

 

ばかげてると思われたかもしれませんが、

これが読書が習慣化できていない人からすると結構いいんです。

 

カバンからKindleを取り出すキッカケになります。

 

スキマ時間にちょっとでも読むということが習慣化の第一歩になります。

 

わりと、バカにならないです。

片手で読める

画面をタッチしてページをめくることができるのですが、

これを片手でしようとすると男性の方でも落としそうで不安になりがちです。

 

そこでとっておきの解決方法があります!

 

バンカーリングをKindleの背面につけましょう。

こうすることで安定感が抜群になります。

 

安いものだと300円くらい。

これやってる人は少ないかもしれませんが、

マジでおすすめです!

読書に特化した端末

「でも、Kindleって読書しかできないんでしょ?」

「そうです。それがいいんです。」

「スマホに学習アプリを入れたけど、続かなかった経験はないですか?」

「スマホは何でも出来すぎてしまうので、集中力が散乱しやすいんです。」

「なので、読書に特化しているKindleをおすすめします!」

 

Kindleは正確にいえば、ネット検索もできるのですが、

スマホみたいにサクサク検索することはできません。

 

なので、読書専用のタブレットといっても間違いないです。

 

では、スマホで良いじゃないかと思われたかもしれません。

スマホの弱点は、なんでも出来すぎてしまうところです。

LINEやメールの通知などで一度離れてしまうと、そこからどんどん集中力がなくなっていきます。

それでも集中力をコントロールできる人もいますが、

そういう人って習慣化するのが上手です。

 

で、僕みたいな誘惑に弱い人間はそれができないんですね。

だからこそ、読書を習慣化するには読書のための端末のKindleが効果的です。

 

ハイライトで定着率があがる

本を読みなれている人はペンをもって本を読んでたりします。

重要なことばに線を引いたり、自分の考えをメモしたり…。

 

でもやっぱり、僕みたいなタイプの人ってペンを持ちながら読んでメモを取ることが

めんどくさく感じてしまうんですね。

 

しかし、Kindleにはハイライト機能とメモ機能があります。

 

このハイライト機能がめっちゃいい。

Kindleの画面上でハイライトしたい部分を選択するだけ。

また、他の人に多くハイライトされているところも教えてくれたりします。

 

おすすめの使い方は、重要だと感じた部分をどんどんハイライトしていき、

読み終えたあとにこちらのサイトからハイライトした部分だけを見返します。

 

この作業をすることで頭が整理して本の要点をつかめるので、

定着率がすごい上がります。

単行本よりも安い

タイミングにもよるのですが、

安いときだと紙の単行本の3分の1以下の値段で買えるときもあります。

 

これはすごくありがたいです。

プライム会員なら無料で良書が読める

Amazon プライム会員なら、

Prime Readingにある本はなんと無料で読むことができます。

 

Prime Readingの本は定期的に変わり、

何万部も売れた良書がリストアップされることも!

読み終わったらアウトプット

いつもなら読み終えたあとはそのままにしてるかと思います。

 

でも、これからはブログやTwitterやInstagramで本の感想や自分に響いたことばを

少しでもいいので周りの人に発信してみてください。

 

そうすることで自分の記録として残りますし、それをみた人が共感してコメントしてくれたりしてもらえると結構うれしいです。

 

そのちょっとしたことが明日も読書をつづける糧となります。

 

実際に、読書嫌いな僕がそうなってるので自身をもって言えます。

 

Kindleで読書を楽しみませんか?